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変化する下請け企業

 変化する下請け企業

日本では「中小企業=大企業の下請け」という考え方が染みついていますが、経営学的には

「大企業=大規模の資産を活用した方が効率の良いビジネスを展開する企業」

「中小企業=中小規模の資産を活用した方が効率の良いビジネスを展開する企業」

大企業と中小企業はビジネスの特性が異なるだけで、下請けであるかどうかに意味はないらしいです。

 

これからのビジネスを考える中、元受け企業の指示通りビジネスを展開するという下請けの考え方をやめ自社だからこそ

できる効率的な良いビジネスを創造していくことが、大切であると考えます。

 

下請けとなる企業の場合、マーケティングや研究開発の機能はそれほど必要なく、元受け企業からの依頼を受けて製品を

生産するという機能がメインとなるケースが少なくありません。

下請けだった企業が強い企業へ変貌するには、マーケティングや研究開発といった機能を持つ必要があります。

自社が活躍できる効率の良いビジネスを展開できる市場を見つけたり、市場を開拓したりし、ターゲットとする市場に

見合った技術を新たに開発し、開発した技術を自社の技術やノウハウを融合させて、新たな製品を市場に出します。

 

マーケティングに取り組むには、信頼面、技術面、人材・組織面、自社の何に強みがあるかを考えます。

信頼面、ビジネスをあまり拡げすぎない。 

技術面、特定の領域に徹底的に集中する。

人材・組織面、経営トップが人材マネジメントに意識を大きく持ち、イノベーションを興す。

 

研究開発については大学と連携する。

狙うべきターゲットと商品を決め、大学と連携できる仕組み・体制を作る。

 

下請けでなく、強い企業になるという強い経営の意思を持つ。

自らイノベーションを興せる経営。 

が、変化することのできる強い企業を作ると思います。